ご挨拶

ツネイシカムテックスは、産業廃棄物・一般廃棄物処理を中心に、廃棄物発電、再生油の製造・非鉄貴金属の回収などのリサイクルに積極的に取り組み、地球環境の保全と社会の持続的発展に貢献しています。
また、科学技術の発展に伴い変化し続ける廃棄物の幅広い処理サービスを実現するために、技術開発にも積極的に取り組んでいます。

1967年創業当時は、海洋汚染防止法の制定を契機とし、船舶廃油の処理会社としてスタートし、日本の環境対策の進展と歩みを同じくして発展・成長し、様々な最新の環境技術に挑戦し、実用化を進めてきました。近年では、IoTによる監視システム、RPAの導入、ITを活用したビジネスモデルや組織変革など、デジタルトランスフォーメーションを進めています。

現在の私たちの活動は、SDGs(持続可能な開発目標)を経営目標に取り入れ、これからも環境負荷の低減と循環型社会の構築(サーキュラー・エコノミー)に取り組んでまいります。また、すべてのステークホルダーの皆さまとの対話を大切に、相互理解を深めながら、当社ならではの新たな価値を創造してまいります。

代表取締役社長 曽我友成