東広商事が事業拡大に伴い、研究施設を備えた新事務所を開所

2020年07月29日
[企業動向]

東広商事が事業拡大に伴い、研究施設を備えた新事務所を開所

東広商事 新事務所(テクノタウン東広島)開所

 東広商事株式会社(本社:広島県東広島市西大沢二丁目500番285、代表取締役社長:佐々木浩)は7月1日、広島県の産業団地『テクノタウン東広島』に新事務所を開所し、本社機能を移転しました(本店登記住所は変更無し)。

 新事務所は、事業拡大に伴い再資源化工場(東広島市黒瀬町、本店所在地)にて廃プラスチック類の再資源化設備を拡張したことで不足した駐車場・事務所を移転し開所しました。加えてツネイシカムテックスや双葉三共とのグループ内連携のための研究開発拠点としても機能します。これにより相互連携を充実させるとともに、今後需要が大きくなる無機汚泥混合ならびに廃プラスチック類の処理拡大を推進していきます。

【新事務所 概要】
所在地 : 広島県東広島市西大沢二丁目500番285
構造規模: 鉄骨造3階建て
敷地面積: 7,272㎡
延床面積: 2,475.98㎡
特徴など: 約400㎡の3フロア吹き抜けの研究室を備え、ツネイシカムテックスを中心に常石グループの環境事業各社の研究開発拠点として活用。双葉三共など各社が単独で行っていた技術開発や、産業廃棄物の処理について効率化し、共同での技術開発などを推進する。
また当社では社員の間で剣道が盛んなため、柔らかい床材を使用して運動が出来る多目的室を付帯している。

東広商事 佐々木浩社長の挨拶要旨(7月1日新事務所の開所式)
 新事務所は広島県の産業団地として分譲されていた約7,000㎡の土地を2年半前に購入し、2019年1月に着工、同11月に建屋の引き渡しを受け完工しました。
 再資源化工場の工場拡張・処理能力拡大のために不足した大型車両の駐車スペースの確保に加え、事業拡大に伴い手狭となった事務所の拡充移転により執務環境を整備し業務効率を向上させること、福利厚生の充実、研究棟併設による環境事業グループの研究開発機能の強化、ツネイシカムテックスの環境技術研究所および双葉三共の事務部門の入居によるグループ間連携の強化など、多くの目的を有します。新事務所の開所を契機としてさらに全社一丸となり、ますますの発展に向け、頑張って参ります。

<東広商事株式会社 概要>
広島県東広島市に位置する、ツネイシカムテックス株式会社(本社:広島県福山市)のグループ会社です。広島をはじめとする中国地方を中心に西日本広域を営業エリアとし、自動車や化学工業関係など大手製造業を中心とする顧客の再資源化プロセスを担い、コンサルティングから実際の再資源化処理、物流まで総合的に事業を展開しています。
URL:http://www.tokosyoji.com/
■事業内容 :産業廃棄物処理・再資源化、収集運搬
■設 立  :1979年6月
■従業員  :102人(2020年7月1日時点)
■所在地  :広島県東広島市西大沢二丁目500番285
■事業所  :再資源化工場(登記上本店)、周南営業所、マツダ本社事務所、マツダ防府事務所、マイクロン広島事務所、王子マテリア呉事務所
■関連会社 :ツネイシカムテックス(株)、他

-本件に関するお問い合わせ先-
東広商事株式会社
総務部
TEL:082-426-3465