事業内容 - 工場紹介

福山工場
産業廃棄物処理施設

  • 北関東から九州を中心に広大な地域の産業廃棄物処理を受託
  • 北関東から九州を中心に広大な地域の産業廃棄物処理を受託
  • 焼却・溶融処理により無害化された溶融スラグ(=メリッサ)を土木・建築資材としてリサイクル
  • 「メリッサ」は、広島県が進めるリサイクル製品として登録
  • 環境省の認定を受けた、アスベスト無害化処理認定施設
  • 日本国内では2箇所のみ(2015.12 現在)
  • 焼却時の熱エネルギーを蒸気として回収し⾃家発電をおこない工場の燃料として活用(最大4,950kW)
  • 環境技術センターを有し、⽔質・土壌・廃棄物の⾼度な分析を実施

一日に固形焼却炉は340t、溶融炉は120t、液状物焼却炉は160tという、日本有数の処理能力を誇る福山工場。焼却工場は30,600m2、保管工場は36,800m2の敷地を有し、加えて焼却を伴わない廃液処理設備や廃タイヤ処理施設を完備。さらに自社専用管理型最終処分場115,800m2を隣接地に保有。安全・適正、しかも効率良く収集運搬から中間処理、最終処分までを一貫しておこなえます。また、船舶を活用しての搬入ができることも福山工場の大きなメリットです。

事業の名称
廃棄物処理・リサイクル事業
施設の種類
産業廃棄物焼却・溶融、焼却施設、廃⽯綿等無害化処理施設、汚染⼟壌処理施設
廃液の中和・蒸留・RO膜処理施設、廃タイヤ処理施設
施設の規模
処理能⼒合計500t/日(溶融能⼒120t/日)
ドラム破砕投⼊設備
480ドラム/日
リサイクル
廃棄物発電(排熱利用)能力4,950kW、溶融スラグの土木資材への利用、廃タイヤのチップ燃料化

マテリアルリサイクル

対象廃棄物 ■産業廃棄物
《焼却》汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ
《焼却・溶融》燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、紙くず、
       木くず、繊維くず、動植物性残渣、動物系固形不要物、ゴムくず、
       金属くず、ガラスくず・コンクリートくず及び陶磁器くず、
       鉱さい、がれき類、ばいじん、産業廃棄物処理物、輸入された廃棄物
《溶融》燃え殻、ばいじん
《中和・RO処理》廃酸・廃アルカリ
《破砕》廃タイヤ(チップ化)
■特別管理産業廃棄物
《焼却》廃油、廃酸、廃アルカリ、汚泥、他
《焼却・溶融》廃油、廃酸、廃アルカリ、汚泥、燃え殻、ばいじん
《溶融》燃え殻、ばいじん
■廃石綿・汚染土壌
処理施設概要 固形物焼却炉形式:回転ストーカー炉/焼却能力:340t/24h(170t/24h×2炉)
溶融炉形式:内部溶融炉/溶融能力:120t/24h(60t/24h×2炉)
廃液焼却炉形式:液中焼却炉/焼却能力:160t/24h
発電機形式:蒸気タービン発電機4,950kW×1基
ドラム破砕システム:低酸素噴霧機破砕機/破砕能力:96t/24h×1セット
廃液中和・RO処理
 廃酸保管タンク 30m3×6基
 廃アルカリ保管タンク 30m3×3基
 高濃度COD廃液タンク 30m3×1基
 連続反応層 200m3/日
 バッチ反応層 80m3/日
 RO膜処理ユニット 240m3/日
タイヤ破砕設備
前処理設備概要 粗大物破砕機形式:二軸揃断式/破砕能力:200kW×1基
破砕機形式:二軸揃断式/破砕能力:110kW×1基
受入施設概要 受入施設形式:屋内ピット貯留式/貯留能力:7,000m3
受入タンク形式:コンルーフ型防蝕タンク/貯留能力:11,000kl
最終処分場概要 処分形式:管理型/容量:685,000m3
着桟施設 300DWT、3,000DWT
所在地