事業内容 - 工場紹介

埼玉工場
焼却灰・ばいじん等リサイクル事業 廃棄物中間処理 土木資材・骨材の製造・販売事業

  • 埼玉県が誘致・運営する「彩の国資源循環工場」に立地
  • 埼玉県が誘致した企業であり、また県が直接管理・運営し、地元対応に至るまで安全安心な管理体制
  • 埋立ではなく、リサイクル
  • 循環型社会に対応したリサイクル施設です。熱処理によるリサイクルで確実に無害化。
    従来の溶融リサイクルに比べ、低単価でリサイクルを実現!
  • 製品の安全性と安定した製品販売先を確保
  • 製品は公的機関での登録や基準をクリアし、安定した販売先を確保し、全量有価で販売しています。
  • 実績も順調に推移
  • 平成18年4月に本格操業開始して以来、現在国内最大級の受入量、処理量、製品出荷量となっています。
  • 事前協議、環境税等不要 (※事前協議は産業廃棄物のみ不要)

2002年に設立した埼玉工場。焼却灰に焼成処理を行い、人工砂に加工する循環型のリサイクル事業を中心に、砕石や砂利などの土木資材・骨材の製造・販売事業なども展開しています。

リサイクルプロセスと製品について

彩の国資源循環工場について

彩の国資源循環工場は、民間リサイクル施設(借地事業者)、PFIサーマルリサイクル施設(PFI事業者)、県営最終処分場(環境整備センター)、県と民間の研究施設で構成する総合的な「資源循環モデル施設」です。ここに集積する環境産業群が相互に連携して、効率的で効果的な資源再生と技術開発に取り組んでいます。

彩の国資源循環工場について(埼玉県)

彩の国資源循環工場の特長

埼玉県が誘致、直接運営による高度な安全性・信頼性の確保

敷地内に県事務所を設置し、管理の徹底と住民対応を実施

透明性の高い運営システムと情報開示体制

「地元」「埼玉県」「事業者」の三位一体となった安全管理体制と 住民監視体制

多岐品目にわたる8社の民間リサイクル技術産業の活用

低単価で安全性の高い焼却炉を用いたリサイクル技術の活用

分析品質管理

各種分析について
法の遵守と環境を配慮し、当事業所では自社工場内に試験分析室を設け、環境対策や製品の品質管理に努めております。

対象廃棄物 ■一般廃棄物
《焼成》焼却灰、ばいじん
■産業廃棄物
《焼成》燃え殻、汚泥(無機性のものに限る)、鉱さい、ばいじん
処理施設概要 ロータリーキルン式焼成炉/焼成能力:316.52t/24h(158.26t/24h×2炉)
前処理設備概要 破砕機形式:二軸破砕クラッシャー/破砕能力:7.5t/h
受入施設概要 受入施設形式:灰受入ピット/貯留能力:2,100m3
所在地